fbpx
  • モデルハウス来場予約
  • 資料請求
  • オーパススタイルは施工力5年連続日本一

STAFF BLOG
スタッフブログ

2022/7/29

こだわりの納まり

尾張旭市O様邸のお引渡しをさせて頂きました。

畳の床から、階段の畳があり、上がり床にも畳があって、
階段につながる納まりを、納めさせて頂きました。
難しかったです。
畳のラインと、階段のライン、階段のちりの出、
化粧柱の真壁納まりなど全てつながっている、とてもやり甲斐のある納まりでした。
これからもこだわりの納まりを納めたいですね。

 

 

2022/7/28

よくある質問シリーズ「標準仕様を教えて下さい。」

こんにちは😀
今日は「標準仕様を教えて下さい」という質問に対しての話です。

この質問を頂戴する事は多くあります。

そしてその多くが家づくりを始めてまだ間も無い方が多いですね。

 

色々なメーカーや工務店を回ってきたんだと思います。
どの業者も「標準仕様は~」「坪いくらで~」「この商品は~」
なんて感じですかね?
営業さん達ですから「売る」事に注力しているのでしょうね。

 

家を商品として「買う」ならそれで良いかと思いますが、
OPUSスタイルの家づくりは、自由設計・注文住宅です。
その質問に対しての答えは「どんな暮らしがしたいですか?」から始まります。

 

「〇〇な暮らしがしたい」
「〇〇を大事にしたい」
「〇〇は絶対にしたい!」などなど
何千万も費用をかけての計画ですから、可能な限り思い通りに進めたいですよね?
であればこの素材やこの工法かな?
こんなやり取りを続けながら「一緒に家づくりをする」
これが自由設計・注文住宅のカタチだと思っていますよ。

 

ただあまりに基準や目安が無さ過ぎても不親切だと思っていますので、
ウチのHPにはお勧めする仕様やその仕様にした場合の費用の目安も記載しています。
ただ、間取りや立地条件や仕様によって金額は変動のあるものですので、目安に留めて頂くのが良いかと思います。

 

仕様や金額の比較だけでは無く、
「一緒に家づくりが出来そうかどうか?」を判断基準に加えて頂くのが良いと思います。
建てて終わりでは無く、建ててからが「暮らし」のスタートです。
質問の答えからはズレてしまいましたが、「標準仕様」ではなく、
「こんな暮らしがしたい!」と伝える方がワクワクしませんか?

 

2022/7/27

「S様邸 地鎮祭」

晴れ間の広がる中、無事一宮市 S様邸の地鎮祭を執り行なうことが出来ました!
四方お清めでは、お施主様も一緒にお清めをして頂きました◎
これから着工が楽しみですね。

 

2022/7/24

劣化しない構造躯体

緑の柱というものをご存知でしょうか??
今では、耐震等級3や耐震等級3相当を謳う建築会社はたくさんありますが、その性能はいつまで担保できるのか、が非常に重要ではないでしょうか。
新築の状態で大地震が来るなら問題はないですが、10年後、20年後、いつ地震が来るかわかりません。その時に構造躯体が腐ったり、シロアリの被害を受けてしまっていては、せっかくの耐震等級3も意味がありません。
その点、弊社で採用している緑の柱は、腐らない、シロアリの被害を受けないという非常に優れた材料です。
完成時には壁で隠れて見えなくなってしまいますが、構造見学会では、緑の柱とセルロースファイバーが施工されているむき出しの状態を見ていただくことができます!
イベントページでご予約を承れますので、ご興味ある方はぜひ見に来てください★

 

2022/7/21

よくある質問シリーズ「住宅履歴情報サービスって何?」

住宅履歴情報サービスについてご存知ない方が多いですね。
他所ではあまり聞かない話なのかもしれませんね
断熱が良いから良い家?デザインが良いから良い家?地震に強いから良い家?
答えは無限にありますし、主観での答えもあるかと思いますので、唯一無二の正解というのは難しいですね。
ただ、その会社が良い家を作っているかどうかの姿勢のわかる、
判断できる基準が1つあります。
それが、
「住宅履歴情報サービス」を実施しているかどうか?
これは1つの判断材料となります。
「住宅履歴サービス」とは何かというと、
例えば自動車の場合は、「車検」があって常に整備をする必要があり、またその記録があるのが当たり前ですね。
「車両整備記録」や「整備記録簿」がダッシュボード内にありますよね?
ところが家にはそれがありません。
日本の「家」に対する制度というのはとても不思議で、建てる時の図面や数値にはとても制約も制度も厳しいのですが、建てた後は何もありません。いつ検査されたか、問題があったのか無かったのか?記録にする制度がありません。
そこでウチでは、良い家が
常に良い家の状態でいられるように、点検や検査がプログラムされていて、それを「住宅履歴情報サービス」に毎度登録していくことで、
建築当初はもちろんですが、いつ点検、検査されたのか、それに伴い補修や修繕をしたのであれば誰がどのように修繕したのか等も登録して住宅の履歴を蓄積していきます。
こうする事で、適切にメンテナンスされた事が分かりますし、担当者が変わったり、書類が書類が無くなってしまった場合でも履歴情報を活用して、現状に合った適切なメンテナンスを行う事が出来ます。
良い家を長い目で良い状態に保つ取り組みを仕組みにしている会社は多くありませんので判断材料の一つになるかと思います。
ちなみにこの「住宅履歴情報サービス」は国道交通省認定のサービスで、
国としても履歴を残していく事は推奨していますよ。
ただ現状は「履歴情報サービス」を実施しているところはまだまだ少ないみたいですね。

 

Top