こんにちは、オーパススタイルの島田です。
「天井をすっきり整えたい!」と思う今日この頃。
ダウンライトを天井一面に並べ過ぎてしまう『ダウンライト銀河』を避けるのはもちろんですが、
主役のペンダントライトを取り付ける天井の「引っ掛けシーリング」や「大きめのカバー」が目立ってしまい、どこか野暮ったく感じたことはありませんか?
せっかくの洗練されたデザインも、天井接合部のノイズひとつで印象が変わってしまいます。
そこでおすすめしたいのが「フラットシーリングカバー」です。
今回は、空間の質感を一気に高めてくれる代表的な3つのアイテムをご紹介します。
1. 蔵堂「木のフラットシーリングカバー」
・特徴: 無垢材の温もりを感じる木製フラットカバー。
・魅力: 木目天井や板張り天井、ナチュラルテイストのインテリアに馴染みます。無機質になりがちな天井面に自然な質感をプラスでき、木製家具や無垢床との相性も抜群です。
2. earthworms(アースワームズ)/ フラットシーリングカバー
・特徴: 直径わずかφ55mm、極限までシンプルを極めたデザイン。
・魅力:天井に溶け込むようなミニマルな存在感。視線を余計なパーツにとらわれず、主役の照明シェードそのものへスマートに引き立ててくれます。
3. flame(フレーム)/ flat(埋込型フランジ)・slope(傾斜天上用埋込型フランジ)
・特徴:スタイリッシュな埋込施工タイプ。
・魅力:マットホワイト・ブラック・真鍮など素材の美しさが際立ちます。通常タイプはもちろん、納まりが難しくなりがちな傾斜天井でもノイズレスで美しいラインを保てるのが大きな魅力です。モダンな空間や建築的な美しさを重視したい場所に最適です。
フラットシーリングカバーを取り入れる際は、天井の裏地状況や電気工事が必要になる場合があります。
採用をお考えの際は、お気軽にご相談ください。
「たかがカバー、されどカバー」。
天井の細部にまでこだわることで、お部屋全体の完成度は劇的に変わります。
照明選びの際は、ぜひ天井との取り合いまでこだわってみてくださいね。
実物をご覧になりたい方へ
9月末に予定している安城市の内覧会では、勾配天井のダイニングペンダントライトに「earthworms(アースワームズ)」さんのフラットシーリングカバーを採用しています。
すっきりと美しく整った天井となっていますので、ぜひ実際の会場でそのノイズレスな美しい納まりをご体感ください!

CONMECTさんHPより





