こんにちは。
オーパススタイルの小﨑です。
先日、ものづくりを学ぶ為、
岐阜県多治見市にあるタイルメーカー
「オザワモザイクワークス」さんを見学させていただきました!
モザイクタイルは壁や床の仕上げ材として、
デザイン性と機能性を兼ね備えた素材です。
水や熱に強く、耐久性の高い素材の為、
わたしたちのおうちづくりでもよく使用します!
お伺いした工房には
いたるところにモザイクタイルが施工されていて圧巻!
主に壁材として使うことが多いので、
モザイクタイルを床へ施工した例も楽しく見させていただけました♪

見学していて驚いたのは、
想像していた以上に職人さんの手仕事が多いということ!!
「はり板」という板の上に真ちゅうの金具をはめ込んで枠を作った道具に
職人さんが手作業でタイルを並べて
30センチ角ほどのタイルのシートをつくっていて、
機械だけではつくれない、人の手が加わるからこその
あたたかみを感じ取ることができました。
工場の中はたくさんの職人さんの手仕事の工程が数多くありました!
また、印象に残ったのが「目地」の存在です。
目地とは、タイルとタイルの間を埋める部分のこと。
タイルを施工するうえで欠かせない役割を担っていますが、
実は空間の印象を大きく左右するデザインの要素でもあります。
オザワモザイクワークスさんでは、
タイルを組み合わせてコースターなどが作成できる
ワークショップもやっているので
実際のサンプルも拝見することができました。
同じタイルでも目地材の色が変わるだけで
雰囲気がガラリと変わり、とても素敵だったのです!
白い目地は明るくやわらかな印象に、
グレーの目地はタイルの存在感を引き立て、
落ち着いた雰囲気になります。
タイルだけでなく、
目地まで含めてコーディネートすることの大切さを
学ぶ貴重な機会となりました。
オーパススタイルでは、
無垢床材やぬり壁などの
自然素材を活かしたおうちづくりをご提案しています。
木の温もりある空間にタイルを組み合わせることで、
素材同士が引き立て合い、より豊かな表情が生まれます。
特にキッチンや洗面まわりは、
タイルの魅力を活かせる場所です!
機能性だけでなく、お気に入りのタイルを取り入れることで、
毎日の暮らしが少し楽しく、
愛着の湧く空間にしてみることをおすすめしたいです♪
今回の見学で得た学びを活かし、自然素材と調和するタイルの魅力を、
お客様の暮らしに合わせてご提案していきたいと思います!




