
こんにちは。オーパススタイル 小椋です。
最近は梅雨のせいで、ずっと天気が悪いですね…
たまに降る雨は、私、けっこう好きなんです。でも…こう毎日続くと、さすがにどんより。体は重いし、頭もすっきりしない。気分までうつうつとしてきます…
わが家の湿度計を見てみたら、60%超え。心地よいとされるのが40〜60%くらいなので、ああ、そりゃしんどいわけだ…と納得しました。
じめじめして気圧も不安定な梅雨は、自律神経が乱れて体調を崩しやすいそうです。あの「なんとなく不調」、気のせいじゃなかったんです…
これは、日本そして愛知県に住んでいる以上は仕方ない。以前はそう思っていました。
でも、オーパススタイルの家に出会って、天気は変えられなくても、家の中の空気は材料でずいぶん変わるんだと知りました。
その理由は、断熱材「セルロースファイバー」。もとは新聞紙を、木の繊維までふわっとほぐした素材なんです。湿気が多い日はちょっと預かって、乾いてきたらそっと返してくれる。だから雨が続いても、部屋の中はどこか爽やか。梅雨はもちろん、これからの蒸し暑い夏も、この素材のおかげで気持ちよく過ごせます!

住み心地って、間取りや見た目だけじゃないんですよね。断熱材みたいに、ふだん目に見えないところも、毎日の快適さを大きく左右している。家を構成する材料からこだわることって、本当に大切だなと思いました。これから家を建てる方には、ぜひこだわってほしいところです!
よりセルロースファイバーの吸放湿について知りたい方は、Voicyを聴いてください。楽しく聴けて、とってもためになりますよ。