こんにちは、オーパススタイルの高垣です!
先日、大阪・中之島にある安藤忠雄氏設計の「こども本の森 中之島」を見に行ってきました。
打ち放しコンクリートが印象的な建物ですが、川沿いや緑に囲まれた立地ということもあり、無機質な印象はなく、自然と街並みに溶け込んでいました。
シンプルだからこそ、天気や時間帯によってさまざまな表情を見せてくれるのも、この建築の魅力です。
建物のテラスには、ひときわ目を引く大きな青りんごのオブジェもアクセントになってますね。
未熟でも可能性に満ちた存在というメッセージが込められているそうですよ!
安藤忠雄氏の建築は、派手な装飾はなくても、光や風、景色を上手に取り込み、居心地の良い空間をつくり出しています。
住宅づくりにも通じる考え方がたくさん詰まっているように感じました。
建築に興味がある方はもちろん、中之島を散策する際にもぜひ立ち寄ってみてほしいスポットです。
建物を眺めながらゆっくり過ごす時間は、とても心地よく感じられました。

