こんにちは。
オーパススタイルの小﨑です。
先日、小谷和也先生の木のマンションリノベ設計スクールに参加してきました!
1日目は、小谷先生による座学からスタート。
木のマンションリノベーションを
これから広げていく必要性や、その価値について学びました。
また、オブザーバーとして参加されている先生方を交えた
グループディスカッションも行われ、
同じ志を持つみなさんとの対話はとても刺激的で、
学びの多い時間となりました。
今回ご紹介したいのは2日目の現場見学です。
既存の壁や天井などを解体した
スケルトン状態の現場の見学や
完成し、すでに入居済みの現場見学ではお施主様もいらっしゃり、
住まい心地など貴重なお話も伺えました。
中でも印象的だったのは、工事中の現場です。
L字のコーナーサッシと
掃き出し窓がたくさんバルコニーに面し、
神戸の港が一望でき、夜景も綺麗に見えるであろうとっても素敵な物件でした。
ただ、プランニングや施工はラスボス級に難しそう。。。
いえ、小﨑には完成系が想像すら出来ないほど。。。
梁や天井ルーバー、そのルーバーに隠れるように
上を通る換気のダクトなど、
それぞれの部材の向きが東西南北複雑に絡みあっていました。
小谷先生や大工さんに空間を作り上げていくプロセスを伺いながら、
リノベーションの奥深さを改めて感じました。
この現場は7月に竣工予定とのこと。
完成後のオープンハウスも見学させていただける予定なので、
今回見た工事中の様子がどのような空間へと仕上がるのか、
今からとても楽しみです。
その際には、工事中の様子と完成後の姿を比較しながら、
ビフォーアフターもお届けしたいと思います。
引き続き学びを深めながら、木のマンションリノベーションの魅力をお伝えしていきます。

