こんにちは、オーパススタイルの島田です😊。
今日は、今週・来週末と開催中の「完成内覧会」の見どころでもある、特別な木材「ピーラー材」についてお伝えします!
ピーラーとは、米松の中でも樹齢200〜300年以上の「オールドグロス」と呼ばれる大径木から、わずかしか採れない大変希少な部位の事です。
最大の魅力は、なんといっても目の詰まった直線的な木目(柾目)の美しさ!
すっきりと洗練された、ワンランク上の高級感を演出してくれます。
さらに、魅力は見た目だけではありません。
・美しい経年変化
削りたては淡いピンクや黄色がかった色ですが、時が経つにつれて「あめ色(深みのある赤褐色)」へと美しく変化します。
・優れた耐久性
松特有の「ヤニ(樹脂)」がしっかり含まれているため水に強く、しっかり乾燥させた材は、反りやねじれが少ないため、長年安心して使っていただけます。
今回の内覧会会場では、このピーラー材をカウンターや造作建具、エアコンのルーバーなどに贅沢に採用しました!。
美しい木目とほんのり赤みのある色味が床の杉材と相性抜群。
空間のアクセントになって一気に高級感溢れる雰囲気に仕上がっています。
杉や檜と比べるとコストは少し上がりますが、だからこそ「ここぞ!」というポイントに使ってあげるのがおすすめです。
内覧会にお越しの際は、ぜひクリア塗装で仕上げたピーラー材ならではの美しい色味や質感を、実際に目で見て、触れて体感してみてくださいね!

