こんにちは、オーパススタイルの島田です。
今週末『仄かの家』のOB様向けの内覧会を行いました!。
見どころ満載の『仄かの家』ですが、今日お話ししたいのは壁と天井にひのきの板を張ったお風呂の話。
実際のお風呂の心地よさを体感していただきたくて、準備中に「ひのきに霧吹きで水をかける」という小さな仕掛けを施しました。
いざドアを開けると、天然のひのきの香りがふわぁっと広がって感動……!
以前、Voicyで伊藤が「雨の日の木が香るワケ」を話していましたが、まさにそれです。
木に含まれる香り成分(テルペン)は、湿度が高くなると活発に動き出す性質があります。水分を含んで緩んだ木から、心地よい香りが一気に溢れ出てくるのです。
しかも、この天然のアロマは何年、何十年と長い年月持続します。
日々の疲れを癒やすお風呂にはもちろん、家の中に木を取り入れるだけで、毎日五感でリラックスできちゃいます。
木に含まれる香り成分(テルペン)は、お風呂に使ったひのきだけでなく、弊社が押している「杉」にもたっぷり含まれています。
お風呂はもちろん、リビングや寝室など、家の中に木を取り入れるだけで、毎日五感からリラックスできる住まいになりますよ。
ぜひ、オーパススタイルの家で、この心地よい木の香りに包まれる暮らしを体感してみてくださいね。
Voicy「雨の日の木が香るワケ」はこちら
https://r.voicy.jp/5qmdr315VdP
