こんにちは、オーパススタイルの島田です。
一雨ごとに暖かくなってきて、草木も芽吹き、鮮やかなグリーンや色とりどりのお花を目にするようになりましたね。
すっかり春の訪れを感じる今日この頃です。
今日は、「永田格子(ながたごうし)」のお話をしていきたいと思います。
永田格子は、建築家・永田昌民(ながた まさひと)さんが好んで使ったことからその名がついた、非常に繊細な木製の格子戸のこと。
格子の間隔が絶妙にデザインされているのが特徴です。
・光のアート: 差し込む日光が床や壁に美しい縞模様を描き、時間ごとに移ろう光の表情を楽しめます。
・柔らかな光: 窓からの明かりを優しく室内に取り入れながら、木格子がインテリアの素敵なアクセントに。
・空間の広がり: サッシの無機質さを隠して木視率を上げることで、お部屋がぐっと温かみのある広い空間に見えます。
障子ほど和に寄りすぎず、ブラインドよりも温かい。和モダンから北欧スタイルまで、幅広いインテリアと相性抜群です。
カーテンやロールスクリーンを「選ぶ」のではなく、窓辺を「しつらえる」
そんな上質な暮らし、永田格子で叶えてみませんか?



