こんにちは、オーパススタイルの島田です。
先週末と来週末に内覧会を開催している、春日井市の家は、久しぶりの2階リビングのお住まいです。
都市部の家づくりにおすすめな「2階リビング」
限られた敷地でも、工夫次第で驚くほど開放的な暮らしが手に入ります。
とても素敵なお家ですので、まだご覧になっていない方は、ぜひ来週末の内覧会にいらしてくださいね!
今日は、2階リビングのメリットと、後悔しないためのポイントを解説します。
2階リビングの3大メリット
1.圧倒的な「明るさ」と「開放感」
住宅密集地でも、高い位置にある2階なら太陽の光をたっぷり取り込めます。さらに、上に部屋がない2階リビングなら「勾配天井(屋根の形に合わせた高い天井)」にすることも可能。平屋のような開放感が味わえます。
2.プライバシーの確保
1階リビングだと、外を通る人の視線が気になってカーテンを閉め切りがち。2階なら外からの視線が届きにくいため、カーテンを開けて空を眺めながらリラックスできます。
3.耐久性能がアップしやすい
1階に寝室や個室を配置することで、1階の壁の量が多くなります。その結果、家全体の構造が安定し、地震に強い家づくりがしやすくなります。
ここだけは押さえて!注意ポイント
・階段の上り下り: 生活のメインが2階になるため、階段を使う頻度が増えます。将来を見据えて、勾配の緩やかな階段にするのがおすすめです。
・搬入経路: 冷蔵庫やソファなどの大型家具・家電を階段から運ぶことになるため、事前の寸法確認が必須です。
・暑さ対策: 屋根からの熱を受けやすいため、断熱性能にはしっかりこだわりましょう。
・来客対応と防犯: 来客時にすぐ対応できるよう、モニター付きインターホンを各階に設置すると安心です。
今回の春日井市のお家には、広めの『屋根デッキ』があります。
デッキへと繋がる大きな掃き出し窓が、室内をより一層明るく、開放的に演出してくれています。
また、視線の抜ける対角線上に大きな窓を配置したことで、LDKが実面積以上に広く感じられるのもポイントです。
屋根デッキには、腰掛けられるほど幅の広い、低めの立ち上がりを設けています。
あえて立ち上がりを低く抑えることで、視界を遮ることなく、美しい樹木を取り込むことができました。

