こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
前回は現場に向かう途中で見つけた暗渠についてお話しました。
今回はその現場の前にある暗渠についてです。

左側が建築地になるのですが、道路が突如としてアスファルトからコンクリートに変わります。
公図上は道路と水路になっていますので、間違いなく暗渠でしょう。
四角い鉄製の蓋も怪しい感じがします。

コンクリート仕上げの真ん中あたりにも鉄製の蓋が見えます。
水路の点検用でしょうか?
砂利部分は道路、コンクリート敷部分が水路だと思われます。
道路下に暗渠がある場合、暗渠も含めて道路扱いされます。
1枚目の写真はアスファルトで一体化しており、まぎれもない道路なのですが
実はこのコンクリート敷の側は道路扱いになっていません。
つまり、この道路は途中から道路ではなくなっているのです。
アスファルト舗装してないから道路ではない、ということではなく
道路ではないからアスファルト舗装してないということですね。
古くから使われているような道路はこういうことが起きるので気を付けないといけません。