こんにちは!オーパススタイルの石原です。
作業とりかかる朝一番に、クレーンを伸ばすなりに雲一つ無い上空を見上げた時に、きれいな月が見えました。
月に見守られ上棟開始です!
今回構造材で、のちに見えなくなる火打ち材を紹介します。
斜めに数多くあります火打ち材の由来は、昔の火起こし道具である「火打石」が由来とされています。
由来の火打石には、厄を払う意味合いもあり、そこから火打ち材は家をしっかり守る縁起のいい存在として受け継がれてきました。
構造的に建物のゆがみを防ぎ、安心を支える大切な部材を取り付けし、その後の屋根までの上棟作業も完了しました。
おめでとうございます!



