こんばんは。
オーパススタイルの寺内です。
本日は知多市で進行中の平屋物件をご紹介です。
階段のない、ひと続きの空間は視線が上下に分断されないことで、
窓の大きさや素材の表情が、より素直に伝わってきます。
リビング南側に設けたのは、大きな木製サッシ。
ガラスのサイズ以上に印象的なのは、木ならではのフレームの幅と厚みです。
複合サッシや樹脂サッシでは出せない存在感が、窓を空間の一部として成立させています。
天井の高さは210cmになります。
落ち着いた高さと木製サッシの組み合わせによって、
視線は自然と横へと伸び、庭へ抜けていきます。
開放感がありながら、どこか安心できるスケール感です。
木製サッシを通して入る光はやわらかく、
フレームがつくる影が床や壁に静かな表情を落とします。
時間とともに移ろう影も、この窓辺の魅力のひとつ。
造作のTVボードは空間に馴染むように設え、
主役はあくまで、木製サッシとそのまわりに生まれる居場所です。
素材と寸法を丁寧に整えることで、
派手さはなくても、長く心地よく過ごせるリビングになりました。
2月に内覧会を予定してますので、このスケール感をぜひ体感しにきてください。
ご予約をお待ちしております。



