あけましておめでとうございます!
オーパススタイル藤田です。
これまで土地や道路に関する話をさせていただいてきました。
新しい年を迎えたということで、建築に関する情報も発信していきたいと思います。
今回は……道路の話です。
建物の計画をする場合、駐車場計画はかなり重要です。
道路が一方通行である場合、道路幅員にもよりますが駐車計画に
多大な影響を及ぼします。
↓名古屋市内の建築中現場前の道路の写真です。

ちょっと消えかかっていますが、手前の標識に30m先進入禁止とあります。
奥には進入禁止と一方通行の標識が見えます。
名古屋市内では幹線道路から中に入ると一方通行になることが多いと思いますが
途中から一方通行になる道路は珍しい気がします。
知らずに進入するとUターンしなければならないのですが、何でこんなことに……
写真左にはかなり大きなマンションがあり、その1階店舗の駐車場までが進入可能となっています。
しかし、そのために進入禁止の範囲を変更できるものなのか……
今回の現場は進入可能な範囲の端にあるため気付いたのですが
注意深い現場確認が必要だと改めて感じた出来事でした。