こんにちは、オーパススタイルの島田です。
お打合せでよくご質問を頂くのが、「居室の照明、これで暗くないですか?」というお悩み。
一般的なお部屋のように「天井から部屋全体を煌々と照らす」照明に慣れていると、不安になりますよね。
私たちがご提案しているのは、「隅々まで明るい夜」ではなく、「睡眠に導く心地よい空間」です。
オーパススタイルでは、あえて天井の高さを2100mmと低めに抑え、照明の位置も低く設計しています。
あかりの重心を下に持っていくことで、空間にしっとりとした落ち着いた雰囲気が生まれるからです。
照明を点灯させるのは、基本的に夜。
一日の終わりに、心からくつろいでほしいという想いを込めています。
弊社のモデルハウス「仄か」で写真を撮ってきました。
3.7畳の洋室
60Wのブラケット照明(壁付け照明)を1灯〜3灯で、必要十分な落ち着きを。

1灯

2灯

3灯
5.4畳の主寝室
60Wのブラケット照明1灯 + テーブルランプ1灯。これだけで、包み込まれるような心地よい空間になります。


部屋で本を読んだり作業したりするときは、手元などの必要な場所だけを照らす「タスク照明(デスクライトや読書灯など)」を別途組み合わせるのがおすすめです。
メリハリのある照明計画で、体も心もリラックスできる夜の時間を過ごしてみませんか?
気になる方は、ぜひ実際のモデルハウスや見学会でこの落ち着きを体感してみてくださいね。