こんにちは、オーパススタイルの大久保です。
住まいの中に“自然が根づく”瞬間があります。
先日、中庭の植栽の中にキジバトが巣をつくり、無事に雛が産まれました。
今回改めて感じたのは、植栽は“景観”だけではないということです。
木々があることで、
◎鳥が羽を休める場所になる
◎木陰や風が生まれる
◎季節の移ろいを感じられる
◎子どもたちが自然を身近に感じられる
そんな、暮らしに豊かさを与える余白が生まれます。
特に中庭は、外部から守られながらも空と緑を感じられる、住宅の中でもとても贅沢な場所。
今回も、キジバトがここを“安心できる場所”として選んでくれたことが、なんだか嬉しく感じました。
住まいは、人のためだけではなく、小さな生きものたちとも共存できる場所なのかもしれません。
改めて、「やっぱりお庭って、植栽って大事だな」と感じました!
私が雛鳥の写真を撮っていたら、顔を拭くガーゼをカメラにして母の真似をしている可愛い息子の写真も是非ご覧ください✨笑

