こんにちは、オーパススタイルの島田です。
今朝は弊社事務所裏にあるモデルハウス「仄かの家(ほのかのいえ)」の植栽に水やりを行いました。
日に日に暖かく、というより「暑く」なってきましたね!
「仄かの家」の緑たちは、植えられてからまだ1年未満。
この時期の若い木々には、お水をたっぷりあげるのが元気に育てるポイントだそうです!
昨日は別のスタッフがお水やりをしてくれたのですが、お天気が良かったせいか、今朝にはもうバークも苔も砂利もカラカラ状態。
今朝は快晴で、作業中はとても気持ちの良い気候でした。
葉についた水滴が朝日にキラキラと反射する様子はとても爽やかで、作業しているこちらまで心がリフレッシュされるようでした。
弊社外構部門『グランドガーデン』スタッフに教わったのですが、樹木は「枝の広がっている範囲と同じくらい、地中の根も広がっている」のだそうです。
そのため、幹の根本だけに集中するのではなく、
枝先の下あたりまでホースで時間をかけて、たっぷりとお水をあげていきます。
枯葉や落ちたお花、ちらほら顔を出した雑草も一緒に取り除きながら打ち水をすると、お庭がぐっと整います。
苔の間からもしっかり雑草が生えていて、その生命力にはびっくりしました(笑)。
スタッフ3名で約30分。いい運動にもなりました。
これから真夏に向かうと、水やりはさらに早い時間に行わないと大変そうです…💦
美しいお庭をキープするのは、やはりそれなりの手間がかかるもの。
最近では「自動散水装置」なども普及しています。
「自分たちで手をかける楽しみ」と「便利な設備による効率化」、
その両方を上手に組み合わせて、無理なくお庭のある暮らしを楽しんでいきたいですね。

