

延床面積:96.06㎡
土地面積:155.00㎡
間取り:2LDK+FCL+3S
今回ご紹介するのは、「木に包まれた、五感で楽しむ住まい」です。
敷地面積 約47坪、延べ床面積 約29坪。木をふんだんに使った温かみあふれる住まい。家に入ると木の香りがふわっと広がって、思わず深呼吸したくなるような、お家です。
まず目に飛び込んでくるのが、たっぷりの木材を使った板張りの外観。高さのあるウッドフェンスがしっかりとプライバシーを守ってくれているので、庭でも室内でも外の視線を気にせず過ごせます。

庭は全面芝張りで、植栽や水鉢、鎖樋、苔まで丁寧に配置された、ただ眺めるだけじゃなくて「愛でる」ための庭。雨の日には木の香りがより一層広がって、それだけで気持ちが和らぎます。お子様も安心してお庭で走り回れるのも嬉しいですね。


玄関は、なんと室内までフラットな設計。段差がないと小さなお子様と一緒のとき、ほんとうに楽なんです。さらに歳を重ねた時もこのフラット玄関が活躍します。靴の脱ぎ履きがやりにくいのでは?と思われるかもしれませんが、ベンチも設置されているのでスムーズ。来客時にも重宝します。
床材はウォールナットを採用していて、靴でも傷がつきにくい硬めの素材。玄関に足を踏み入れた瞬間から自然素材の上質な雰囲気が漂います。造作の下足箱は家に合わせたすっきりとしたデザインで収納力もばっちりです。

LDKの広さは決して大きくはないけれど、大きな窓が2つあって視線が抜けるので、実際よりもずっと広く感じられます。
リビングは畳敷き。床に座ってもソファに座っても、お庭がすぐそこに感じられる距離感が心地よいです。引き込み式の1枚木製サッシを全開放すると、庭とリビングがひとつにつながって、まるで外で過ごしているような開放感。木製ルーバーの網戸もあるので、外の風を取り込みながらも視線はしっかりカットできます。
テレビボードもソファも造作なので、サイズがジャストフィット。腰壁を使ってLDK内の場所をゆるやかに仕切ることで、LDK内それぞれに居場所が生まれます。

ダイニングは置く家具をあらかじめ決めて設計されているので、空間とテーブルのバランスがぴったり。座ると2つの窓から外の風景が自然と目に入って、食事をしながら四季の移り変わりを感じられます。天井高を上げることで開放感もプラスされていて、毎日の食卓がちょっと特別な時間になりますね。

キッチンは人気のⅡ型を採用。立ったときに見える景色も大切にしながら、水まわりへの動線もスムーズになるよう設計されています。

洗面スペースには造作洗面台と造作の二面鏡。機能性もデザイン性もしっかり両立していて、毎朝使うたびに気分が上がります。

脱衣スペースには炭化コルクを採用。足触りが良く、床冷えせず、汚れが目立ちにくいので、脱衣時はストレスフリー。室内干し用のアイアンバーも設置されているので、洗濯がその場で完結できるのも嬉しいポイントです。

2階に上がると、まず目を引くのが低い入り口の先にある茶室のようなヌック。かがんで入ると、中はウールカーペットが敷かれていて、障子から差し込む柔らかな光が本当に落ち着く雰囲気。床の間には職人が丁寧に磨いたケヤキの一枚板が使われていて、素材の美しさをそのまま楽しめます。

また、セカンドリビングをご用意。段差で上げたステージのようなスペースで、向かいには本棚があって読書コーナーにも。寝転んだり、家族が集まったり、フレキシブルに使えるのが魅力です。

セカンドリビングの奥は、子供部屋です。ロフトがあり上は寝る場所、下は収納として使えます。お子様が小さいうちは秘密基地にしてもいいですね。幅広のカウンターも2人並んで使える広さ。お子様のお気に入りの空間になります。

主寝室にも、木製サッシを採用しました。窓からの景色が1枚の絵のように見せてくれます。カウンターもあるので、寝室でも仕事や読書がゆったりとできます。
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今回の「木に包まれた、五感で楽しむ住まい」いかがだったでしょうか。木の香り、お庭、造作家具の温もり——素材へのこだわりが暮らしのあちこちにあり、毎日の何気ない時間が豊かになる、そんな住まいでした。
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