みなさんこんにちは
渡邉です。
今日はふと思ったことをお伝えします。
家の計画をする際に、
多くの場合で「家」と「庭」と分けて考えている事があります。
例えば、家と庭の計画が別々の会社に依頼するとかは
まさしくのこの例ですよね。
珍しくもなくこのように進めている会社さんは多いです。
ですが、ウチの考えは違います。
庭も家の計画内と考えています。
ちょっと考えたら当たり前で、
家の窓から見える景色に大きな影響を与えますし
とても大事です。
設計の段階でお庭まで計画をするのは
当然の考えで、1日を通して1年を通して
移り変わる時間と共に景色も変わる。
家をただの雨風をしのげるただの箱と思っているのであれば不要の考えかとも思いますが、
何千万も払う人生を懸けた一大プロジェクトです。
ただの箱ではさみしいじゃないですか。
ふとした瞬間の風景がなんか良いなと思いたいじゃないですか
となった時に家だけではそれはきっと難しいです。
お庭と外とつながった瞬間にきっとそれは感じると思うんです。
朝の何気ない時間だったり、
お休みのお昼間だったり、
夕暮れの時間だったり、
雨の日だったり、
なんかいいなぁって瞬間って実は多いです。
せっかく人生を懸けて計画をするんです。
たくさん欲しいじゃないですか
快適な性能、情緒のある空間、家族の思い出、自身の満足感
心地よいマイホーム
と思うと
住宅計画って家だけじゃないです。
間取りだけじゃないです。
ありとあらゆるを設計する。
これがとても大切だと思いますし
建てて終わりではなく、建ててからスタートですから
一緒に作って、伴走してくれるパートナーを選ぶことが大事だと改めて感じます。
オーパススタイルではそんな家づくりをしていきたいと考えています。
是非、お問合せ下さいね。

