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庭と暮らしが、ひとつにつながる平屋

羽島市

延床面積:108.57㎡

土地面積:402.92㎡

間取り:2LDK+畳コーナー+WCL+SCL+S

思わず目を引く、美しい和モダンの外観

今回ご紹介するのは、「庭と暮らしが、ひとつにつながる平屋」です。
敷地面積 約122坪、延べ床面積 約33坪。ゆとりのある敷地を活かした平屋です。外から見ても室内に入っても、センスとこだわりを感じます。

まず目を引くのは、木とエアーウォールを組み合わせた個性的な塀。素材感の違う二つが並ぶことで、外観にリズムが生まれています。

四季が楽しめる平屋の外観|羽島市施工事例 オーパススタイル

お庭でゆったり遊んだり、外から眺めたりと、敷地をしっかり活かした設計になっています。室内からもお庭が楽しめるよう意識されていて、外と中がゆるやかにつながる感覚が、この家のひとつのテーマなんです。
外観は一部を斜めにしたデザインで、ちょっとした立体感と動きのあるシルエット。深めに出した軒が建物全体を引き締めていて、雨の日でも窓を開けられたり、夏の強い日差しをうまくコントロールしてくれる実用的な役割もあります。

玄関からも景色を楽しむ

景色の抜け感がある玄関・なぐり加工の手すりベンチ|羽島市施工事例 オーパススタイル

玄関ドアを開けて中に入ると、窓越しの景色が楽しめます。それだけで、「気持ちいいなぁ」ってなりますよね。明かり取りを兼ねたこの窓が玄関に抜け感をつくり、ベンチに腰かけながらその景色をぼんやり眺めることも。

洋服もかけられるロッカーと2way動線のシューズクローク|羽島市施工事例 オーパススタイル

シューズクローク(SCL)は靴だけじゃなく、洋服がかけられるロッカーもあるため、アウターや帽子もすっきり収納できて便利。そしてシューズクロークから直接室内に入れる2way動線のため、家族の帰宅時もスムーズ。来客用と家族用で動線を分けられるのは、日々の生活ではすごく助かるんです。

家事がサクサク進む水まわり

玄関から脱衣室へ抜ける廊下と大容量ファミリークローゼット|羽島市施工事例 オーパススタイル

玄関前の廊下からそのまま脱衣室へ抜けられる動線も嬉しい。ファミリークローゼットは大容量で、「収納をとにかくたくさんほしい」というお施主様の希望をしっかり叶えています。着替え・収納・洗濯の動線が近い場所にまとまっているのは、毎日のことだけに本当にありがたい設計ですよね。

乾太くんとアイアンハンガーパイプ・スロップシンクのあるランドリー兼脱衣室|羽島市施工事例 オーパススタイル

脱衣室はランドリールームも兼ねていて、乾太くん・アイアンハンガーパイプ・作業台・スロップシンクがそろう、まさに家事楽設計。洗う・乾かす・畳む・しまうの流れがひとつの場所で完結するので、洗濯が劇的にラクになります。敷地に余裕があるからこそ実現できた、贅沢な空間です。

スライド鏡の幅広造作洗面台|羽島市施工事例 オーパススタイル

洗面スペースは脱衣室の隣にご用意。幅広の造作洗面台で、鏡はスライドできるようにしました。使い勝手と見た目のおしゃれさを両立。朝の準備も、気分が上がりますね。

収納と飾り棚で彩られた回遊動線の廊下|羽島市施工事例 オーパススタイル

廊下は単なる通り道で終わらせていません。収納や飾り棚を設けることで、暮らしに彩りをもたらせます。回遊できる動線は小さく大きくと複数の選択肢があり、どこへ行くにも最短距離で行けるためストレスフリーな設計です。

それぞれの魅力があるLDK

アール天井と造作テレビボード・コーナーサッシのあるリビング|羽島市施工事例 オーパススタイル

リビングは少し奥まった配置になっているのがポイント。コーナーサッシからお庭を広く見渡せて、窓の高さも抑えられているから、見せたい景色を額縁のようにフレームに収めた印象。天井をアールにして柔らかい雰囲気に仕上げてあり、造作テレビボードもあって、こだわりと統一感を感じるリビングです。

グレーのⅡ型キッチン|羽島市施工事例 オーパススタイル

キッチンはⅡ型で、作業性がとても高く人気の仕様です。グレーでまとめられたシャープな印象で、LDK全体を見渡せるレイアウトになっているので、料理しながら家族とコミュニケーションを取りつつ、お庭にも目を向けられます。キッチン前はL字のカウンターになっていて、軽食やお茶を楽しむのにもぴったり。

大開口と高天井で開放的なダイニング|羽島市施工事例 オーパススタイル

ダイニングは天井を高くして、明るく開放的な空間に。大きな開口からお庭が近く感じられ、食事をしながら自然の移ろいを感じられます。

軒の深いウッドデッキとお庭・室内とつながる大開口|羽島市施工事例 オーパススタイル

ウッドデッキは開口いっぱいに広げず、庭のスペースを確保。鎖樋があって、雨の日は雨粒が静かに流れる様子がまた風情があっていいんです。デッキに出てお庭を楽しむもよし、デッキでゆったり食事するもよし、軒がしっかり出ているので雨の日でも窓を開けたり少し外に出たりできます。

こうして天井高を変えたり、奥まらせたりしながら、LDKの中にいくつかの「場」をつくっているのがこの家の上手なところ。広いだけじゃなく、どこにいるかで気持ちが変わる空間になっています。

 

ダイニングの先にある、籠れる畳コーナー

小上がりと板張り天井・コーナーサッシのある2.5帖の畳コーナー|羽島市施工事例 オーパススタイル

ダイニングのくの字の先、少し奥まったところに2.5帖の畳コーナーがあります。小上がりになっていて、天井は板張り。この籠り感がたまらなくて、「ちょっとひとりで落くつろぎたいな」という時にちょうどいいんです。カウンターとコーナーサッシもあるので、お茶を飲みながら窓の外をぼんやり見たり、ゆっくり読書したり。家の中にこんな場所があると、毎日の暮らしが豊かになりますよね。

 

書斎と寝室にも、ちゃんとこだわりが

L字造作カウンターと本棚・飾り棚のある書斎|羽島市施工事例 オーパススタイル

LDKの隣には書斎があって、L字の広い造作カウンターで作業も捗ります。本棚や飾り棚もあって、好きな本や雑貨を並べながら作業できる、自分だけのコーナーに。仕事や趣味の時間が充実する、大人にはたまらないスペースですね。

板張り天井のナチュラルな主寝室|羽島市施工事例 オーパススタイル

主寝室もLDKのそばに配置されています。天井を板張りにして、ナチュラルな温かみのある雰囲気。スイッチやコンセントもフレキシブルなレイアウトに対応できるよう考えられていて、ベッドの向きを変えても困らない設計になっています。「将来どう使うかまだわからない」という時でも対応できる、先を見越した設計ですね。

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今回の「庭と暮らしが、ひとつにつながる平屋」いかがだったでしょうか。庭と室内がひとつにつながりながら、家事も収納も、くつろぎの場所も、暮らしのすべてがちょうどよく整った平屋でした。

オーパススタイルでは、永く快適に暮らせる様々なデザインのお家を数多く施工しております。
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家づくりの「本質」を知らずに進めると、本当の意味で満足のいく家は建ちません。 私たちの提案をより深く理解し、納得して進めていただくために、 まずはこの音声を聴いてみてください。家づくりの景色が変わります。

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