こんにちは!
オーパススタイルの小﨑です。
オーパススタイルの家づくりでは、
室内の仕上げを塗り壁か紙クロスで選ばれることがほとんどです。
どちらも自然素材の壁仕上材でそれぞれに良さがありますが、
最終的に塗り壁を選ばれる方には、
少しだけ共通する“感覚”があるように感じています。
塗り壁は、完成した瞬間がいちばん美しい、という素材ではありません。
光の当たり方、光が当たる時間帯で表情が変わったり、
時間が経ち、割れや隙間も出たりします。
それを「変化」として受け止める感覚。
塗り壁を選ばれる方は、
“ずっと同じ状態を保つこと”よりも、
“暮らしの中で少しずつ育っていくこと”に豊かさを感じている印象があります。
もうひとつは、空気感。
内覧会で
「なんとなく落ち着きますね」
「深呼吸したくなります」
そんな言葉を口にされる方は、
塗り壁のやわらかな光や、
空間の静けさに自然と惹かれているのだと思います。
理屈よりも、体感。
塗り壁を選ぶことは、
“自分の心地よさを優先する”という選択なのかもしれません。
もちろん、紙クロスにも良さがあります。
どちらが正解という話ではありません。
ただ、空気や光、そして時間の流れ方まで含めてお家を考えたい。
そんな思いがある方は、塗り壁を選ばれることが多いと感じています。
壁仕上材に悩まれたら
ぜひ内覧会での体感をおすすめします!
