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STAFF BLOG
スタッフブログ

2025/9/26

敷地内電柱について

こんにちは!

オーパススタイル藤田です。

 

以前に電柱の見分け方についてお話しました。

電柱には電柱番号があり、その番号により位置が特定できます。

 

 

↑は中部電力の電柱になります。

そういえば、電柱を『電信柱』や『電信棒』と呼んだりしますね。

電柱はどちらかといえば、電力線を架線する柱になります。

『電信柱』『電信棒』は通信線を架線するためのものなのでNTT柱です。

NTT柱は電柱に比較すると径が細く、高さも低いことが多いです。

ややこしくなるので、ここでは『電柱』の呼び名で統一しますね。

 

電柱は道路にあると思いがちですが、私有地に設置されることもままあります。

住宅建築の際、この電柱が邪魔になることがあります。

 

 

↑上写真のように、電柱と支線があって駐車場スペースが取れない!ということが起こることも…

基本的に電柱移設は可能です。

敷地内の移動に費用はかからないのですが、道路等の敷地外へ移設しようと思うと費用負担が発生します。

また、移設先に近隣が絡むようであれば了承が必要になります。

支線だけを撤去したい!というケースもありますが、電柱が倒れるのを防ぐために設置されているものであり

その方向に力がかかっているということなので、支線の撤去が容易にはできないこともあります。

電柱や支線を移動したい場合、まずは電柱の所有が電力会社かNTTかを確認して、協議していきましょう!

 

ちなみに、この地域では支線の防護カバーがトラ柄ですが、電力会社によって防護カバーは変わるそうです。

興味のある方は調べてみてください!

 

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