こんにちは!
オーパススタイル藤田です。
先日、地鎮祭に参加した時のことです。
ご挨拶に近隣を廻っていた際に面白いものを見つけました。

カーブミラーが補強されて何とか自立しています。
通常はカーブミラーは警察署が管理しているのですが、このカーブミラーは……
警察署管轄であれば、さすがにやり替えている気がします。
自治会か個人で設置されたのでしょうか?
駐車場で電線の支線もあるので、駐車場の地主さんが設置したのかもしれません。
好意で設置されていたとしても、管理ができていないと怖いですね……
こんにちは、オーパススタイルの大久保です。
昨日は今週から内覧会イベントが開催される多治見市のお家の家具設営に行ってきました!
紅葉がとても綺麗な街で、窓から見える紅葉もとっても素敵でしたよ✨
しっかり窓の配置も考えられてると感じる設計でした!さすがです!
まだ予約可能なので、是非お時間ある方は遊びに来てくださいね😊
素敵なお家の内装を少しだけお写真載せておきます!
窓からの紅葉🍁も素敵ですし、内装も素敵✨✨
ご来場、お待ちしております☺️

こんにちは。
オーパススタイルの寺内です。
本日は名古屋市内で施工中の築89年のリノベーション物件のご紹介。
断熱性能がほとんどない土壁の家を、これからも猫ちゃんと心地よく暮らせる場所にしたいという思いから、性能面までしっかり整える計画で始まったお家です。
大きな変化となるLDKは、1階から2階へ移して勾配天井を生かした明るく開放的な空間にしました。窓から入る光が床にやわらかく広がり、その陽だまりで猫ちゃんがくつろぐ姿が目に浮かびます。キャットウォークを歩く猫ちゃんの足音が、友人と食事を楽しむ時間にそっと溶け込むような、のびのびとしたLDKです。
屋根デッキや大きな開口部によって、室内と外がつながる居場所を増やしました。猫ちゃんが風を感じたり景色を楽しんだりできる、小さな冒険の場が家のあちこちに生まれています。玄関土間は寝室ともつながる半外部空間もあり、家に入った瞬間から心地よさが感じられるつくりにしました。
内装は杉材と塗り壁でまとめ、自然素材のやさしい表情が家全体を包み込みます。これから外構工事に入り、いよいよ完成が近づいてきました。新しい暮らしの中で、猫ちゃんがどこを一番のお気に入りにするのか楽しみです。



皆さんこんにちは
渡邉です。
今回僕は初めて見学させて頂いた建物の紹介をします。
甲子園会館(旧甲子園ホテル)は日本に残る数少ないライト式の建築であり、
国の近代化産業遺産および登録有形文化財に登録されています。
帝国ホテルの常務取締役でホテル界の第一人者といわれた林愛作(1873~1951)の理想にもとづき、
フランク・ロイド・ライト(米・1867~1959)の愛弟子・遠藤新(1889~1951)が設計しました。
中央に玄関・フロント・メインロビーを置き、左右に大きくメインダイニングとバンケットルームを張り出し、その両翼の上階に、集約された客室群を階段状に配した構成となっています。
「打出の小槌」を主題にしたオーナメントや緑釉瓦、西ホールの天井に見られる市松格子など、日本の伝統美が随所に取り入れられ、壮麗な洋風建築の空間と巧みに調和しています。
ライトの一番弟子の遠藤新氏の建物の見学に行くことが出来ました。
僕は明治村の帝国ホテルでのライト建築との比較しか出来ませんが、
テイストは近いなと感じるものの、
旧甲子園ホテルは
なんか豪華って感じの印象を受けました。
主張が激しい部分がある気がします。
僕は設計ではありませんので細かな事はわからないのですが、
でも明らかな違いを感じます。
言語化できなくてもなんか違う
良い悪いの話をしているわけではなく
なんか違う
が感じるようになっただけで自分の成長を感じます笑
旧甲子園ホテルを見て思ったのは
やはり良い建物というのは
「残る」ということ
「必要」とされ求められる。
そして後世に残る。
現在は武庫川女子大学として利用されています。
しかも普通に授業したり、作業したり
鑑賞で残されている訳ではなく
実用的に運用されている
良い建築である事に
「必要」とされ続けるがあるだろうなと感じました。
機械があればぜひ、見てほしいです!
こんにちは
オーパススタイルの上野です
前回に引き続き築30年のお家リノベーションについてご紹介致します
今回の工事は
②耐震補強になります
耐震についても
建築基準法改正前の家の為
現状は引抜き防止の為の金物が入っていません
地震の揺れや縦揺れに対する対策が必要です
柱の上(柱頭)と下、(柱脚)に引抜きの計算をして適材金物を取付けます


お勧めが限界耐力度計算をして揺れの早い段階で始動するオイルダンパーを使用して建物のダメージを少なくしています
今回の工事により
住みやすく安心のお家にリノベーション致します
