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STAFF BLOG
スタッフブログ

2025/10/9

外装検査に伺いました

皆様こんにちは。

オーパススタイルの平井です。

 

今回は名古屋市守山区にて建築中のお家にて、

外装の施工状況を確認に伺いました。

 

オーパススタイルでは「ディバネート」という塗壁材を採用しています。

先にアンダーコートと言われる下地材を施工します、下地処理の状況ではどのお家も濃いグレー色になります。

次にトップコートを施工し仕上げると希望の色が色づいてきます。

トップコートの作業が完了しますと仕上がりの確認を行います。

主なポイントとしては塗膜の厚み、色むら、剥がれや浮きの有無などを確認し、主に目視確認が中心ですが気になる部分には打診棒を用い浮き上がりをチェックします。

 

 

こちらディバネートの特徴としては

・低汚染性:特殊成分により汚れが付きにくく、雨だれなども防ぎやすい。

・高弾力性・耐クラック性:ナノ単位の分子構造で、ひび割れや剥がれを防止。

・耐候性:紫外線や雨水に強く、経年劣化が少ない。

・防藻・防カビ:藻やカビの繁殖を抑える成分を配合。

・環境対応:ホルムアルデヒドの放散が無く、シックハウス対策も有効。

と色々なメリットがあります。

 

デザイン性の面でも塗壁と言えば南欧風やプロバンス風といった外観に使用するイメージですが、

実は和風の建物にもよく合います。

 

 

ディバネートは見た目の美しさだけでなく、機能面でも高い評価を得らえれる外壁材です。

長期的な品質維持が可能であり、住宅の価値を高める素材だと言えます。

 

是非、内覧会にお越しの際は外観も見ていってください。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

また更新させて頂きます。

2025/10/8

我が家の玉竜🌱

こんにちは、オーパススタイルの高垣です。

 

10月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね。寒暖差で体調を崩しやすいのでお気をつけてお過ごしくださいね。

 

みなさん、玉竜(タマリュウ)って聞いたことありますか?

 

玄関先やお庭の足元を、そっと美しく彩ってくれる植物で、濃い緑の葉がまるで小さな草の絨毯のように広がり、控えめながらも上品な存在感を放ちます。

 

玉竜は、リュウノヒゲの仲間で、日陰にも強く、寒さや乾燥にも耐える丈夫なグランドカバー植物。

「手間がかからないのに、いつもきれい。」そんなところが、忙しい暮らしの中でも愛され続ける理由です。

 

育てやすく枯れにくいのが特徴なのですが、我が家は今年2回も枯れてしまい入れ替えをしています。

 

雨が降らない中、水やりをしてなかったのが原因かと、、、

 

毎日他の植物には水やりはしていたのですが、駐車場部分ですし中々忘れがちになりますね。

次こそは枯らさないように見守っていきたいと思います。

2025/10/7

ジャパンディスタイルについて

こんにちは!オーパススタイルの三輪です。

 

お家をつくる上で、様々なインテリアスタイルがございます。

そこで、何回かに分けてインテリアスタイルのご紹介をいたします◎

 

今回は、ジャパンディスタイルです。

ジャパンディスタイルとは、日本の侘び寂びの文化の和風スタイルと、北欧スタイルの居心地の良い空間を掛け合わせたインテリアスタイルのことです。

 

ちなみにジャパンディが注目され始めたのは、新型コロナウイルスが世界に流行した頃だそうです。

お家時間が増え、その中で暮らしの見直しやインテリアにも目を向け、心地よさと安心感を求めるようになってきたと言われています。

 

基本ベースとしては、アースカラーや無彩色を選びます。

そして、素材も天然素材を選びます。

割合としては、和風スタイル3:7北欧スタイルにすると良いとされています。

なので、空間の大枠や家具などの大きなものは北欧にし、照明や小物雑貨などに和を取り入れると良いですね♪

 

次回はまた別のスタイルについてご紹介いたしますね。

2025/10/6

住吉の長屋

こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。

 

今回は有名住宅である、「住吉の長屋」について紹介したいと思います。

日本の近代建築史において非常に重要な位置を占める建築作品です。

設計者は安藤忠雄(あんどう・ただお)。1976年に大阪市住吉区に建てられたこの住宅は、

彼の初期代表作として世界的にも知られています。

 

この建物は、木造住宅が立ち並ぶ密集市街地の中に建つ、鉄筋コンクリート造の狭小住宅です。

敷地は間口が約4.5メートル、奥行きが約14メートルという細長い形状。この限られた敷地の中に、コンクリート打放しの箱を三つ並べ、その中央を中庭(中間の外部空間)で分断するという大胆な構成を採用しました。

この中庭が「住吉の長屋」の最大の特徴です。なんと、リビングと寝室の間に屋外が挟まっており、雨の日も傘を差して移動しなければならない。

一見不便に思えるこの構成ですが、そこに「都市の中でも自然を感じながら暮らす」という豊かさを見出しました。建築材料は極めてシンプルで、コンクリート・ガラス・木が主体。内外ともに装飾を排除し、素材そのものの質感で空間を構成しています。打放しコンクリートの冷たさと、中庭からの光や風がもたらす自然の移ろいとが対比し、非常に詩的な空間体験を生み出しています。

 

この住宅は「不便さ」をデザインとして肯定した点でも革新的でした。機能性や快適性だけに頼るのではなく、人が空間とどう向き合い、自然とどう関係するかを問いかけています。

住宅設計に活かせる教訓も多くあります。

 

• 限られた敷地でも光や風を取り込む工夫をすること。
• 閉ざされた都市環境の中に、小さくても自然との接点を設けること。
• 材料や構成を極限までシンプルにして、本質的な空間体験を際立たせること。

 

これらは現代の住宅設計にも通じる普遍的なテーマです。

「住吉の長屋」は、単なる家ではなく、住まいとは何かという根源的な問いを形にした建築。

安藤忠雄が後に世界的建築家として評価される出発点となった、まさに“思想としての建築”です。

 

 

ウィキペディアより引用

2025/10/6

足元灯

こんにちは、オーパススタイルの島田です。

 

秋の夜長、ようやくエアコン無しで心地よく寝られるようになりましたね。

そんな夜に大活躍してくれる明かりのご紹介です。

 

足元灯は、足元をやさしく照らす照明のこと。
玄関、廊下や階段、寝室からトイレまでの動線などに設置する事で、安全に歩けるようにサポートしてくれます。

 

オーパススタイルでは安全持続性能の観点から、階段に足元灯をご提案しています。

段差を認識👀しやすくする事で、家の中の危険を少なくしていきます。

また、寝室からトイレまでの廊下に設置する事で、ほんのりとした明かりで、トイレまで行くことができますよ。

 

足元灯おすすめ器具

◆パナソニック 明るさセンサ付ハンディホーム

 

コンセントに差し込むタイプ。

明るさセンサ付きなので、暗くなったら自動点灯。専用のコンセントを使用すれば壁からの出っ張りも抑える事ができます。

こちらの足元灯、おすすめしたいのはプラスの機能がついているところなんです。

なんと。停電時、自動点灯してくれる保安灯機能がついています。

またコンセントから取り外して携帯電灯としても使う事ができます💡。

暗闇の中、懐中電灯を探すのは大変ですよね、

普段使いしながら防災にも配慮されていて、一家に一台おすすめの足元灯です。

 

パナソニックさんカタログより

 

 

最近では、コンパクトでスタイリッシュな足元灯も増えてきています。

明るさセンサや人感センサ付きの物がおすすめですが、付いていない物ならタイマースイッチをかける。という手もあります。

ぜひ取り入れてみてくださいね。

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