こんにちは!オーパススタイルの石原です。
床に加えまして勾配ありつつの天井と壁面も杉板を貼りました、こだわりのお部屋です。
杉の香りがなお一層、部屋に近づくと引き立ち、同じ模様は無い生き生きとした木目の様子、完成に向けて保護していました養生材を外しクリーニングして、いよいよお披露目です。
近日、お施主様に実感していただく日が楽しみです!

皆様こんにちは、オーパススタイルの平井です。
今回はセルロース断熱作業をさせて頂きました。
セルロース断熱とは数ある建物断熱の一つです、
原料は主に新聞紙などの古紙を再利用してつくられた天然木質繊維系の断熱材です。
特徴として、
・高い断熱性:繊維の中に空気胞があり、熱を伝えにくい構造
・防音性:騒音を吸収する性質があり、静かな室内環境を実現
・調湿性:湿気を吸収・放出することで結露を防ぎ、カビやダニの発生を抑制
・耐火性:難熱処理をされており、火がついても燃え広がりにくい
・防虫性:ホウ素系薬剤により、シロアリやゴキブリなどを寄せ付けにくい
・環境配慮:フロンガスやホルムアルデヒドなどの有害物質を含まず、室内環境にも優しい
などメリットたっぷりの断熱材です。
デメリットとしては現場で直接吹き込む工法の為専門的な技術が求められ、業者選びが特別重要になりがち。
普段セルロース断熱を主としていない工務店では高コストになりがちなところです。
弊社ではセルロース断熱には特別重点を置いており、
自社育成のスタッフにより作業を行っているため高くなりがちなコストをお求めやすい価値でお客様にご提供させて頂いています。
是非その断熱性能を内覧会にて体験してみてくださいね。

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また更新させて頂きます。
こんにちは、オーパススタイルの高垣です。
皆さん、お家の「給気口」ってちゃんと掃除してますか?
壁の上のほうや天井についてる、白い四角の箱のようなものが給気口になります。普段あまり気にしないと思いますが、実はあそこから毎日外の空気が入ってきてるんです!
お写真の給気口フィルターは先日2年点検でお伺いしたお客様のお家のフィルターになります。2年間お掃除していなかったようです💦
点検のたびにお伝えはしてましたが、忘れちゃいますよね、、、
外からの空気の汚れをキャッチしてくれてるのが「フィルター」なので、当然時間が経てば汚れていきます。
放っておくと、換気の効率が落ちたり、カビやニオイの原因にもなるんですよ。
掃除の目安は3ヶ月に1回くらい。
やり方はすごく簡単で、カバーを外して、フィルターのホコリを掃除機で吸い取って、中性洗剤で軽く洗って乾かすだけです。あとは元に戻せばOK!
汚れがひどかったり、ボロボロになってたら思い切って新しいフィルターに交換するのもいいかと思います✨
空気がキレイだと気分もスッキリします♪
忙しくても、ちょっとした掃除でお部屋の環境がグッと良くなるので、ぜひやってみてくださいね!

こんにちは!オーパススタイルの三輪です!
前回はジャパンディスタイルについてご紹介いたしましたが、
今回は、和モダンスタイルについてご紹介いたします◎
和モダンは根強く愛されているインテリアスタイルの一つです。
そもそも和モダンとは何か?
和風とモダン(現代的)が融合したものになります。
現代的な便利さと個性的で落ち着きのある空間こそ和モダンスタイルといえます。
和モダンスタイルは木の温もりを活かしたインテリアが定番です。
弊社でも和モダンスタイルの家には、木をふんだんに使い、木視率を高めています。
また、和モダンスタイルにもう一つ欠かせないのが、畳です。
和ならではの、床座生活には畳が持ってこいです◎
現在、豊田市で内覧会を行っているお家は、和モダンスタイルです!
実際に見て体感して頂けるので、ぜひご予約の上、ご来場ください☆

こんにちは!オーパススタイルの廣瀬です。
この山荘は、吉村順三氏が設計した、長野県の軽井沢にある林間の敷地に建てられました。
建物は地面から少し持ち上げられたピロティ(高床)構造となっており、湿気の多い軽井沢の風土に対応しながら、森の中に軽やかに浮かぶような印象を与えます。
この“浮遊感”は、周囲の自然を壊さずに住まいを成立させる方法として、極めて洗練されています。内部はわずか数十平方メートルと小さな建物ながら、開放的な大きなガラス窓が設けられ、室内から森の景色が一望できます。
素材にも注目すべきです。構造は木造でありながら、細部の納まりは極めて精緻で、鉄骨建築のような理性的な設計思想が感じられます。外壁やデッキには現地で調達した木材を使い、時間とともに風化して周囲の自然と調和することが意図されました。建物が「老いていくほど風景になじむ」ように設計されているのです。この山荘から現代の住宅設計に活かせるポイントは多くあります。
たとえば、
• 敷地の特性を尊重する設計姿勢
• 小さな空間でも広がりを感じさせる工夫
• 素材の経年変化を前提にしたデザイン
いずれも、今日の住宅においても本質的な価値を持つ考え方です。特に自然環境とどう付き合うかが問われる今、「環境と人間の関係を美しく調整する建築」の原点として再び注目されています。



