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2018年6月2日
構造

免震、制震、耐震の違いについて

こんにちは。
今回は“地震”に対する3つの工法があります。
3つの工法の違いについて
お話しします。

 
3つの工法は
「免震・制震・耐震」の3つです。

 

「免震」は地震の揺れを受け流す構造。

建物と基礎との間に免震装置を設置し、
地盤と建物に地震の揺れ抑え揺れを直接
建物に与えない構造です。

 
「制震」は地震の揺れを吸収する構造。

建物内部にダンパー(振動低減装置)を取り込み
地震の揺れを吸収します。

 
「耐震」は地震の揺れに耐える構造。

多くの住宅で採用されている耐震工法で
壁や柱を強化したり補強材を入れたりなど
建物自体の強度を上げる構造です。

 
以上が地震に対する
3つの工法の違いになります。

 

 

また「減震」という言葉もあります。
減震は地震の揺れを減らし
大きい揺れを抑えることです。

 

 

 

オーパススタイルでは
UFO-Eという
摩擦減震パッキンを取り入れています。

 
UFO-Eについて
詳しくはスタッフに
聞いてみて下さい!

 

 

 
オーパススタイルの家は
耐震と減震による構造になっているのです!!

 
「免震 制震 耐震の違い」についてでした。

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