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2018年3月27日
構造

延べ床面積と施工面積とは何が違うの?

こんにちは。

 

家を調べると
延べ床面積や施工面積といったものを見かけると思います。

 

今回はその違いについて
お話しします。

 

 

「延べ床面積」とは

 

建物の各階の床の面積を

合計したものを言います。
延べ床面積は家全体の面積を
計算するわけではなく
面積として含まれない部分があります。

 

 
面積として含まれない部分として
・玄関ポーチ
・バルコニーの出幅が2m以下の場合
・床から天井までの高さが1.4m以下場合
・ウッドデッキ

以上のものが面積として含まれません。

 

 

「施工面積」とは

実際に施工した部分の面積です。
施工した面積なので
延べ床面積では除外した面積も
全て含み計算します。

 

 

 

このように
延べ床面積と施工面積で計算する面積が違ってきます!

 

 

 
延べ床面積と施工面積の違いについてでした。

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