建築の本質に触れる体験邸宅

仄の家

昼寝のような心地よさから、
賞味期限のない本質へ。

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完成見学会開催

8月22日(土) 23日(日)

仄の家 IN 小牧市

THE PHILOSOPHY

なぜか長くいたくなる。
言葉にできないまま、
心と身体がほどけていく。
家づくりに必要なのは、
数字だけでは届かない、
その感覚だと考えています。

外観
庭
庭からの眺め
ダイニング
居室
サニタリー
洗面

HONOKA NO IE — AN UNREACHABLE REALM

「仄の家」にしかない、
静かな豊かさ。

庭は、家のもうひとつの部屋。

ORIGIN

「仄」という言葉を
この家の名前にした理由。

仄とは、「かすかに、ほのかに」という意味。
強すぎず、けれど確かにそこにある、やわらかな存在感。
napと大橋利紀建築設計室の協働が生んだこの家には、
光と素材と庭が溶け合い、「こもり感」と「抜け感」が同時に宿ります。

つくり手たちについて。

仄の家は、二人の建築家の思想が静かに重なり合って生まれました。
設計を手がけたのは、nap / OPUS STYLEの設計士・寺内拓哉。
その設計の深みには、建築家・大橋利紀の哲学が宿っています。

寺内 拓哉

ARCHITECT

寺内 拓哉

TERAUCHI TAKUYA

設計士 / nap by OPUS STYLE

OPUS STYLEの設計士として、高い建築性能を土台に、施主の感性や暮らし方を空間へと落とし込む設計を手がける。光の入り方、素材の質感、庭との距離感——そうした細部への丁寧な判断の積み重ねが、心地よさの理由になると考えている。仄の家では、「こもり感」と「開放感」が自然に共存する空間体験を設計の軸に据えた。

大橋 利紀

ARCHITECT

大橋 利紀

OHASHI TOSHINORI

建築家 / 大橋利紀建築設計室 主宰

岐阜を拠点に、高性能住宅ビルダー「Livearth(リヴアース)」の代表も務める建築家。光と影が織りなす美しさと、確かな住宅性能を融合させた設計を追求し、全国の住宅コンテストで多数受賞。「流行を追うのではなく、時代を超えて資産となる家をつくる」という信念を持ち、仄の家においては建築家として設計に関わり、その哲学と視点を空間に刻んだ。

ここでの、一日。

06:30縁側に、最初の光が差し込む。
木の床が、まだ冷たい。
コーヒーを持って、そこに座る。
中庭の木が風に揺れる音だけが聞こえる。
11:00高窓から、光の筋が床に落ちてくる。
その角度が、昨日と少しだけ違う。
季節が、静かにここを通り過ぎていく。
この家は、時間の流れを見せてくれる。
18:30木の匂いがするキッチンで、夕飯をつくる。
窓の向こうに、庭の木の輪郭が浮かぶ。
食卓を囲む家族の声が、
杉の天井にやわらかく吸い込まれていく。
22:00照明を落とすと、この家は深くなる。
木と漆喰の気配だけが残る夜。
何も特別なことは起きていない。
ただ、ここにいることが、少し誇らしい。
庭と木

雨が降ると、この家はより深くなる。
軒が、やわらかく雨粒を受け止める。
鎖樋を伝う水の音が、
庭にリズムを刻んでいく。
雨の日が、待ち遠しくなる家がある。

毎日の積み重ねが、
いつか暮らしの豊かさになる。
この家は、その器になる。
napが考える住まいとは、
特別な瞬間だけでなく、
何でもない一日を美しくする場所のことです。

napが追求する
6つの本質

01美とデザインの本質

流行ではなく、
時間に残る美しさ。

整った比例、光と影、素材の表情が静かに調和するとき、住まいには普遍的な美しさが宿ります。その美しさは、暮らしに静かな誇りを与えてくれます。

02設計の本質

間取りではなく、
空間を設計する。

光の入り方、風の抜け方、家族の距離感。目に見えにくい体験を丁寧に組み立てることで、数字だけではつくれない豊かさが生まれます。

03素材の本質

自然素材は、五感にふれ、
時間をともに生きる。

触れたときのやわらかさ、香り、空気感。自然素材は五感に静かに働きかけ、人工では再現しきれない心地よさを生み出します。

04構造・温熱性能の本質

見えない安心が、
暮らしを支える。

構造の強さと、温熱性能による安定した室内環境。見えない性能が整っているからこそ、家族は無意識に力を抜き、安心して暮らせます。

05メンテナンスの本質

建てた後までを、
住まいとして考える。

時間が経つほど不安が増える家ではなく、歳月とともに安心して付き合っていける家であること。それが、メンテナンスの本質です。

06庭の本質

庭があることで、
家は完成する。

光や風、季節の気配を暮らしに招き入れる、もうひとつの空間。家と庭がつながることで、暮らしに呼吸と奥行きが生まれます。

6つの本質が重なるとき、家はただ住むための箱ではなく、
家族の人生を豊かに育てる場所になっていきます。
ダイニング
庭
畳の小上がり
ダイニングから庭へ
庭の植栽

VISIT HONOKA NO IE

仄の家を、訪ねてみませんか。

完成見学会開催

8月22日(土) 23日(日)

開催時間 10:00〜18:00

仄の家 小牧市東新町28-1

予約制
下記メールフォームよりご予約ください。

    ※お盆休業期間中【2026年8月11日(火)〜2026年8月16日(日)】にいただきましたお問い合わせ等は、8月17日以降 順次対応させていただきます。
    ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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