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OWNER's VOICE

お客様の声
東海市 O様邸

どこか温かい、そして懐かしい家

築36年の家を建て替え。 自然素材と、古き良きものへの想いが空間を生み出しています

家のイメージは?

白い壁に黒瓦が印象的なので・・・ 外観のイメージは“日本のお城!”

オンリーワン!うちだけのこだわりは?

今回の新築を機に取り壊した築36年の実家の古材を随所に取り入れました。LDKと和室を仕切る戸には雪見障子を使い、仏壇の扉にも襖(ふすま)の一部を再利用しているんですよ。前の家の古材や家具を新しい家に取り入れるのは、新築する際の大切な条件の一つだったんです。 和室に置かれた桐の水屋箪笥は、敷地内にあった小屋の物置から見つけたんです。祖母の嫁入り道具なので70年以上前のものですが、状態は良かったので染み抜きし、甦らせました。 箪笥は生きてきた年月を表すような深い色合いです。この箪笥を置くために、和室の窓枠の位置も変更したんですよ・・・

自然素材にした理由は?

「新しい家だから汚したくなくて、神経質になってしまうのかな、子供にもうるさく言っちゃうのかなと思っていたけど、子どもたちが走り回って壁や床を汚しても、天然素材だからか、そんなに気にならないんです。 塗り壁は穴が空いたら埋められるし、パイン材は傷や子供の落書きがあったらサンドペーパーをかければいい。むしろ傷も味かなって思えてくるんです。逆に私が床に物をガンガン置いちゃうので、家族の中で一番傷つけているんじゃないかってくらい(笑)。床、天井の梁は今は白っぽいけれど、だんだん日に焼けて飴色に変わっていくので、ダークブラウン調の家具が溶け込んでいくのが楽しみ。 自然素材に囲まれた暮らしは、わたしたちを大らかな気持ちにさせてくれています

自ら家作りに提案、参加されいかがでしたか?

「せっかくの家づくりなので、すべてプロにお任せするのではなく、自分たちも一緒に作っていきたい!」と思い、古材の利用、照明の選択、建具の金具などの小物をアンティーク調に統一したり・・・とホームセンター、インテリアショップを見て回りました。 以前の家と近かったこともあり、1日2回は新しい家に来て、納得のいかない時は立ち止まり、その都度答えを探しながら完成にこぎつけました。 図面上ではイメージしづらいことも、実際現場に足を運ぶことで見えてくることがあるので、実際に見て感じることは大切だと感じました。

オーパスで家を建ててよかったですか?

完成するまで、自分たちでホームセンターやインターネットでいろいろ探して調達するのは楽しかった。変更の希望も快く引き受けてくださったおかげで、今は完成した家に満足しています!

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