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2018年4月15日
断熱・省エネ

快適住宅:『調湿性能』

こんばんは。

かなり暖かくなってきましたね☆

 

断熱性能の高さを評価していただくことが多いですが

われわれがもっとも他社よりもすごい‼️

ところは『調湿する』家であることです。

 

常にサラッと快適で、カビやダニも発生しにくいんです。

われわれは赤ちゃんが裸で過ごしても気持ちいい家づくりを目指しています。

 

2018年4月2日
断熱・省エネ

[ZEH目標公表資料]

[ZEH目標公表資料]

2017年度のZEHへの総括

2017年度のZEH普及活動の総括として、当社においては予想していた目標値に達することはできませんでした。

しかし、弊社の建物の基本性能は低炭素基準値をクリアする性能値の住宅を標準とすることができました。

創エネ設備を取り入れた物件の場合、ZEHもしくはニアリーZEHの数値はクリアできるものと推測できますが、

手続き上の問題、社内スタッフの取り組みの問題で、実績までつなげることができませんでした。

2017年度は、目標を達成できませんでしたが、性能面のポテンシャルは十分あることを踏まえ、

制度趣旨の理解等ZEH普及に向けて、家づくりを勧めていきます。

 

実績と今後のZEHの目標下記に記載します。目標に向かって邁進致します。

 

ZEH受託目標  ※ニアリーZEH含む

.       目標新築注文住宅 実績  目標既築改修 実績  目標合計  実績合計

平成29年度     40%     0     20%   0   60%     0

平成30年度     40%             20%       60%

平成31年度     40%              30%       70%

平成32年度     40%             30%       70%

2018年3月22日
建築中断熱・省エネ

進捗物件:Ⅰ様邸『セルロース工事』

こんばんは

 

今回は一宮市でセルロース工事を行いました。

 

吹き込んだヶ所全て確認し密度も確認してバッチリでした。

良いお家になるように一歩一歩進んでいます。

 

今週末にも平屋の良いお家の内覧会を多治見市で開催させて頂きます。

ぜひお越しくださいね😁

2018年3月16日
断熱・省エネ

漆喰と珪藻土の違い

 

こんにちは。
今日は漆喰と珪藻土の違いについてです!

 

 

大きな違いは
「石」なのか「土」なのかです。

 

漆喰とは
石炭石という石からできています。
石灰石を1000度以上で熱し糊で固めます。
塗ったあとは100年かけて固まっていき
最終的に石灰石へ戻ると言われています。

 
石からできているので強度に強く
燃えにくく湿気を吸ったり吐いたりと
調湿効果もあります。

 

 

珪藻土とは
珪藻の殻が堆積した土です。
堆積した土を1000度以上で熱します。
珪藻土はもともと不純物が入っているので
熱し殻の状態にします。
それを固化材で固めるのです。

 
漆喰と大きく違うのは
調湿性の高さです!
漆喰よりも高い調湿性を持っています。

 

 

 

 

オーパススタイルでは
漆喰に珪藻土を配合した
インナーコートを内装で使用しているので
調湿性に優れ、消臭や防火の効果のある
内装になります!

 

 

2018年1月18日
断熱・省エネ

オーパススタイルのステンドグラス

 

オーパススタイルのステンドグラスは
“三層構造で強度の高いガラス”になっています。

 
ステンドガラスはもともとデザイン性の高いものなので
強度があまり強くありません。

 

 

そこで三層構造にし
両面を強化ガラスで覆うことで
断熱性や遮音性を高めています。
強度は一般的なガラスの3倍~5倍程度あるのです!

 

 

 
ステンドグラスは明かり取りだけでなく
建具やサッシに入れたりもできるので
さまざまな場所で使用できるようになっています!!

 

 

もし割れたとしても
破片は細かく粒になるため
一般的なガラスと違い危険性が少ない
安心なガラスとなっています。

 

 

オーパススタイルでは
強度の高いステンドグラスなので
安心安全で
鮮やかな空間を演出することができます!!

 

 

 

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