ホーム > ブログ > 間取り

2018年10月26日
間取り

廊下を有効活用するためには

こんにちは。

 

プランを考える中で限られたスペースを
無駄なくする為にも廊下を有効活用させたいと
考える人も多いでしょう。

そこで今回は廊下を有効活用できる間取りにするには
どうすればいいのかについて考えます。

 

 

「廊下の少ない間取りを考える」

まず廊下が少ない間取りにするのも一つの方法です。
部屋を細切れに区切られることがないので
家の中の視野が広く感じられるようになります。
また、家の使い勝手なども変わってきます。

 

「廊下を動線と兼ねる」

廊下を有効活用するためのポイントとして
LDKなど移動スペースと兼ねることです。
LDKとの動線を兼ねれば
その分スペースに広がりができます。

 

「廊下に通路以外の機能を持たせる」
廊下の基本的な役割は
人が部屋へ移動するための通路です。
その通路に本棚を付けたり、収納スペースを設けたり
さまざまな機能を持たせることができます。

 

 

 

このように廊下は通路としてでなく
間取りや動線と連結させて考えたり
さまざまな役割を持たせたりし
有効活用させることができるのです。

 

 

以上、
間取りの有効活用するためのお話しでした。

 

2018年10月25日
間取り

着色塗装でシックなお家に!

 

こんばんは。

 

本日は施工例の
ご紹介。

 

今回は
床やカウンターなどを
着色塗装をして
統一感のある
シックな空間の
お家です。

 

オーダーで制作した木製窓は、
カウンターの使い方を
ダイニングと洗面所で
使い方を分けれる
間仕切りの用途も兼ねた
窓になってます。

 

窓を開けると
広い作業スペースにも
なりますよ。

 

壁のアクセントクロスも
空間を上品に
演出してますよ。

 

また施工例の
ご紹介をしますね。

2018年10月23日
間取り

広い空間を作り出すには?

こんにちは。

本日は施工例の
ご紹介☆

 

最近のご要望で多いのは
つながりを重視して
空間を広くしたいなどの
声を多く頂きます。

 

そこで、ご提案の一例として
畳コーナーなどをLDKに
隣接させる事で
広さとつながりを感じられる
空間をご紹介。

また今回の施工例のように
キッチンをフラット対面型に
するとより、つながりを感じる
広い空間にもなります。

 

間仕切りのない
開放感たっぷりの
オープンなお家は
いかがでしょうか。

 

また施工例の
ご紹介をさせて頂きます。

 

 

2018年9月23日
構造間取り

平屋が人気な理由

こんにちは。

できるなら平屋の家にしたいと考える人も多いです。

今回はそんな平屋がなぜ人気なのか
魅力についてお話します。

 

1.ワンフロアなので動線が短い。

まずなんといっても動きやすいワンフロアの構造です。
2階がないので階段もありませんし
柱も少なくなるので広々とした空間を確保することができます。

 

2.風通しが良い
二階のある住宅と比べて一階と二階で
風の流れが分断してしまいすが
平屋は窓を開けたら家全体に風が行き渡るので
風通しが良いです。

 

3.将来的に便利
老後に歳をとっても
1階で全て簡潔するので上り下りも無く
移動に不便がありません。\

他にも年月が経ってリフォームなどの修繕があった場合に
足場を組む必要がないのでその分の修繕費用が安くなります。

 

このように
平屋は住みやすく快適な家になるので
人気なのです!!

 

もちろんオーパススタイルでも
平屋にしたいという要望も多く
実際に建てております!

 

 

以上、平屋についてでした。

2018年9月15日
間取り

間口とは

こんにちは。

 

土地を探したり間取りを考えようとした際に
「間口」という言葉をよく聞きます。

間口によっては土地に建物が建築できなくなってしまう
こともありますので知っておく必要があります。

 

今回はそんな間口についてです。

 

 

間口は不動産でいうと「土地などの正面の幅」です。
土地と道路が接している部分の長さのことです。

 

 

 

1.接道義務

土地に建物を建築するためには
道路に2m以上接していなければいけません。
これを接道義務といいます。

間口が2m以上ない場合
そこには建築することができないのです!!

 

 

 

2.間口の重要性

間口は2m以上あれば建築できますが
間口2mの土地はあまりお勧めできません。

間口がなぜ重要かというと
まず、駐車場のスペースに関わってきます。
道路と土地が接している部分が長ければ長いほど
並列駐車や駐車計画が組みやすくなります。

 

 

次に、間取りに関わってきます。
南道路や北道路の場合、間口が長ければ長いほど
東西に日当たりの良い間取りが作れますし
隣地との距離を離すことができるので
プライバシーを守れます。

 

 

「間口」は
2m以上必要で長い方が間取りも考えやすいのです。

 

 

オーパススタイルは
土地探しからお手伝いしていますので
土地に関してお困りごとがあればお気軽にお問合せ下さい!

 

以上
間取りについてでした。

カレンダー

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
Top