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2018年2月4日
自然素材

無垢材にもさまざまな種類があります

こんにちは。

オーパススタイルでは
無垢材を出来るだけ多く
使用するようにしています。

 

無垢材は
・温かみがある
・調湿性があるので
湿度が高ければ湿気を吸い込んで
乾燥していれば吐き出してくれる。
などさまざまな利点があります。

 

その無垢材にもさまざまな
種類のものがあります。

 

 

・オーク材 木目がはっきりしていて
一般的に使用されることの多い無垢材です。

・チーク材 世界三大銘木のひとつで
年を重ねると飴色に変わります。

・ブラックウォールナット 世界三大銘木のひとつで
高級家具や楽器にも使用されています。

・パイン材 親しみやすく温かみのあり
建具や家具など広く使用されている。

・メープル材 清潔感があり
クリーミーなツヤで明るい雰囲気がでる。

 

 

などさまざまな
種類の無垢材があるので
家のイメージに合わせて選べます!!

オーパススタイルでも
さまざまな無垢材がありますが
パイン材を使用することが多いです。

 

2018年2月4日
自然素材

『自然素材に囲まれたお家』

こんばんは。

 

本日は施工例のご紹介☆

 

床は無垢のパイン材を使用して扉もパイン材にし
温かみのあるナチュラルテイストの空間です。

 

またカップボードの扉カラーをグリーンにする事で
海外建築のようなステキな空間になっています。

 

また、施工例のご紹介をしますね

2018年2月2日
耐震

直下率とは

こんにちは。
前回は耐震等級についてでした。
その中で
“直下率”も大事とお話しをしました。
今回はその直下率について
簡単にお話しします。
直下率とは、
2階建ての木造住宅で
2階の柱や壁が同じ位置にある
割合のことです。
柱は50%、壁は60%が望ましい
とされています。

 

つまり
耐震等級だけでなく
1階と2階で柱と壁が同じ割合
ということも大切ということです!

 

 

オーパススタイルでも

直下率は意識していますが、

耐震等級が良い悪い
直下率が良い悪い
だけでなく

 

総合的な“バランス”が大切なので
耐震については総合的に
見る必要がありあます。

2018年2月1日
スタッフ近況

『モザイクミュージアム』

おはようございます

 

先日多治見市のモザイクミュージアムへ行って来ました

 

色んなモザイクタイルがありモザイクタイルの歴史などが展示されてました。

壁が漆喰で施工してあり塗り方やパターンを見て参考に出来ないかと
勉強してきました

 

使う材料などでパターンが出し易すかったり出しにくいなど今後に活かせたいですね

 
2018年1月30日
耐震

耐震等級について

こんにちは。
耐震等級という言葉はよく
耳にするけど
実際はどうなのでしょうか。
今日は簡単に耐震等級についてお話します。

 

 

耐震等級は
1~3まで設けられています。
数字が大きいほど耐震が強い家になります。

 

耐震等級1というのが
建築基準法で定められている基準を
満たす水準の耐震等級です。

 

耐震等級2というのが
耐震等級1で定めている水準の1.25倍
地震が起きても耐えられる耐震等級です。

 

耐震等級3というのが
耐震等級1で定めている水準の1.5倍
地震が起きても耐えられる耐震等級です。

 

耐震等級に優れていれば
もちろん耐震に強いわけですが、

 

熊本地震では耐震等級2の家も
倒壊してしまいました…


その理由は

”直下率”に原因があったとされています!!

 

では直下率とは

一体どんなものなのでしょうか。
その直下率については
次回のブログでお話しますね。

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