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2018年7月9日
構造

軒について

こんにちは。

本日は
軒についてのお話です。
家の間取りやプランを考えますが
軒についてまで考えている方は少ないのではないでしょうか。

 

そもそも軒とは
住宅の外壁面や窓の外構面から
屋根が飛び出している部分のことをいいます!

 

雨樋をつけ雨水を逃すように作り
軒の下側を軒下といいます。
軒下をどの程度出すのかによってデザインも変わってきます。

では軒にはどのような役割があるのでしょうか。

 

 

 

1.外壁の保護
雨が直接外壁に当たらないので
外壁のダメージを減らしてくれます。

 

2.縁側を造ることができる。
軒先を室内と同じようにすることにより
建物の保護と縁側という空間を造り上げることができます。

 

3.雨よけ
雨から外壁だけでなく家を守ります。
住宅を長持ちさせるためにも軒は必要なのです。

 

 

このように
軒というのはさまざまな役割があり
住宅にとって重要なものなのです!!

 

 

軒についてのお話でした。

 

 

 

 

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