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2017年12月16日
断熱・省エネ

外断熱と内断熱どちらがいいの?

こんにちは!
ブログでも何度かご紹介している外断熱と内断熱ですが、
実際どちらがいいの?と思う人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回はそれぞれの特徴を簡単にまとめてみました。

 

 

「外断熱」とは、建物を外側から覆うように断熱材を施工する方法。

高気密高断熱で結露がおきにくく柱が痛みにくい。
その反面、高価なことが多く外装材の種類が限定されてしまう。

 

「内断熱」とは、柱と柱の間などに断熱材を入れる方法。

比較的安価で施工できる工務店が多く種類が豊富。
その反面、断熱材の間に隙間ができ内部結露が起きやすく
構造体には断熱が入らないので熱損失しやすい。

 

 

外断熱にも内断熱にも
それぞれにメリットデメリットがあるのです。

 

 

オーパススタイルでは、
内断熱と外断熱の両方のメリットを兼ね備えた
「ダブル断熱」を取り入れています!!

 

 

 

ダブル断熱については次回のブログでお伝えします。

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